忙しく過ぎていく日々の中ではどうしても自分の体ケアが適当になってしまっている人も多いのではないでしょうか?

「外見だけでなく内面からも生き生きとしたきれいな人になりたい」

そう思っている人は、まずは自分自身の体について知ることから始めましょう。

この記事では自分の体について知ることの大切さと、実際に自分の体からの声を聞くための方法を3つ紹介します。

自分の体と会話することの大切さ

自分の体と会話をし、日々ケアを心がけると、まずは「病気ではないけどちょっとした不調」が改善していきます。

そうした不調が改善したり、対処法を身につけられれば日々のストレスが改善するかもしれません。

さらに自分の体と会話する習慣を身につけると、ちょっとした不調のサインをキャッチできるようになるだけでなく、自分が本当にやりたいことも見つけられるようになります。

ちょっとした不調のケアをしていくことで、自分の理想のライフスタイルを実現できる可能性があるということです。

自分の体からの声を無視し続けると……

古くから「風邪は万病のもと」と言われています。

今よりも医療が未発達だった時代から「ちょっとした体調不良でも放っておくと大きな病気につながるよ」とは広く言われていたということです。

「なんとなく不調」には早め早めのケアが重要になってきます。

また、ちょっとした体の不調を放っておくと、自分が本当にやりたいことも分からなくなります。

「本当はやりたくないことを無理矢理やり続けてる……」

という原因は、長期間自分のちょっとした不調を無視し続けた結果である可能性があります。

自分の体と会話するのは実はとっても簡単!

「大事なのは分かってる。でも忙しくて休む時間がない」

と思っている人が多いのではないでしょうか?

しかし「自分の体と会話する」とは必ずしも「時間をしっかりとって休む」ではありません。

日々のちょっとした工夫で自分の体と会話することは可能です。

健康についての情報に簡単にアクセスできる今、自分自身の体を無視して「〇〇大学の研究発表の結果」や「モデルの〇〇や友人のおすすめ」など他人からの情報を闇雲に信じてしまいがちです。

「自分の体の会話する」というと難しく感じられるかもしれませんが、それはつまり「自分自身の体について知る」ということ。

情報を集めるのと同時に、自分の体に合うかどうかをじっくりと吟味するよう心がけることが一番大切です。

自分の体と会話するための3つの方法

以下では自分の体と会話するための具体的な方法3つを紹介します。

スマホアプリなどを活用すれば簡単にできるものもたくさんあるので、できることから始めていきましょう。

1.生理開始日を記録する

毎月やってくる生理にうんざりしている人も多いのではないでしょうか?

しかし「毎月やってくる」からこそ、生理は自分の体と会話するきっかけになります。

生理期間や出血量だけでなくおりものや頭痛・腹痛なども自分の体からの重要なサインです。

それらのサインを全て記録すれば自分の体調の傾向が分かる……と考えがちですが、それは非常に手間がかかるためできる範囲で進めていきましょう。

まずはスマホアプリを活用したり、手帳に星マークを書くなどして毎回の生理開始日だけを記録する。

それだけでも自分の体についてのいろいろなことが分かってきます。

2.トイレの時にチェック

毎回のトイレで自分の排泄したものを見ていますか?

「見ていない」と答える人は意外と多いです。

しかし体の中を通って出てきた排泄物は体の通信簿。

排泄物を見ることで自分の体調の変化が分かります。

どのような排泄物が健康で、どのような排泄物は要注意なのか。

そういった知識を身につけることも大事ですが、まずはとりあえず自分の排泄物をトイレの度に見る習慣を身につけましょう。

排泄物を見る習慣が身につけば、自然に自分にとっての「いい排泄物・悪い排泄物」が分かるようになります。

3.毎日一言日記を書く

手帳やノート、スマホのメモアプリなどを活用して毎日一言日記を書くこともおすすめです。

その日に気づいたことや感じたことを一言で書き続けることで自分の体調の変化や、自分が本当に望んでいるものがどんどんクリアに見えるようになります。

無理にたくさん書こうとしなくても問題ありません。

また、「ポジティブなことを書かなきゃ!」と思う必要もありません。

罵詈雑言を書き殴りたくなったとしても、「どうせ誰にも見せない」というつもりで自由に書き殴りましょう。

文章を書くのが苦手という人はその日の気分を星マークの数で表現するのもおすすめです。

まとめ

自分の体と会話し、自分のことについて知ることは、決して難しいことではありません。

日々のほんの少しの心がけの積み重ねで自分の体だけでなく心が何を求めているのかを把握できるようになります。

できる範囲で少しずつ自分の体と会話する習慣を身につけましょう。

ちなみに私はアプリからの通知で「生理終了日を記録しましょう」と来ているのを無視して生理開始日しか記録していませんし、トイレの時には排泄物をチェックしていますが、毎日一言日記については今までに三日坊主を何度も繰り返しているため、自宅には「中途半端に使っただけの手帳」がたくさん転がっています。

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