小説や自己啓発本、学術書など幅広いコンテンツがスマホで手軽に読めることから、電子書籍は最近注目を集めています。

「便利そうだけど実際どんなメリットがあるんだろう?」

そんな疑問を抱いている人のために、愛用歴10年の私が電子書籍の魅力をご紹介します。

デメリットについてはこちら。↓

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電子書籍とは

電子書籍とは読んで字の如く

「タブレットやパソコンなどの電子機器で読める書籍」

です。

現在漫画や小説、自己啓発本、学術書に至るまで幅広いジャンルの本が電子書籍として配信されています。

特に漫画は電子書籍で読んでいる人の方が紙の漫画を読んでいる人よりも多いと言われています。

漫画サイトなどで配信されている漫画は電子書籍に分類されるため、気がつかないうちにすでに電子書籍に触れている人も決して少なくありません。

どうやって電子書籍は読めるの?

専用のアプリ・ソフトをダウンロードすればスマホやタブレット、パソコンなど、電子書籍はさまざまな電子機器で読むことができます。

各ストアによって必要なアプリ・ソフトは異なるので読みたいコンテンツに対応したものをダウンロードしましょう。

コンテンツは電子書籍ストアからダウンロードすることができます。

代表的な電子書籍ストアとしては、

などが有名です。

電子書籍を使うメリット5つ

1.隙間時間を有効活用できる

「通勤電車の中や家事の合間などの隙間時間を有効活用しながら読書したい」

電子書籍はアプリとコンテンツをダウンロードしてさえいれば読めるため、そんな願いを叶えてくれます。

ブックマーク(しおり)などの機能が充実しているため、最後に読んだページを探す手間もかかりません。

隙間時間を有効活用しながらスキルアップするのであれば、電子書籍はとても便利です。

また、最近ではオーディオブックなど音声で楽しめる本も増えつつあるため、こうしたサービスを利用するとさらに隙間時間を有効活用できるかもしれません。

2.紙の本よりも安く売られていることもある

紙の本は、

印刷して、
できあがった本を梱包して、
トラックに積み込み、
店頭まで運び、
店頭に並べることでようやく私たち消費者の手に届きます。

中身の制作だけでなく、商品にして流通させ、販売する過程にも多大なコストがかかるのです。

消費者が本屋に行くことなく自宅にいながら画面を操作するだけで簡単にコンテンツをダウンロードできる電子書籍は、販売・流通コストがとても低いため、その分安く販売することができます。

同じ内容のものでも紙か電子かで値段が変わるのであれば、安い方を買いたいと思いませんか?

もちろん例外は存在しますが、内容が同じならば安い方がいいという方に電子書籍はおすすめです。

3.一度にたくさんの本を持ち歩ける

紙の本は持ち歩く際にどうしても荷物になってしまいます。

一方で電子書籍はスマホなどにダウンロードして楽しむものなので、荷物が増えるということはありません。

さらにたくさんの本を持ち歩けるということは、気分によって読む本を選べるということ。

荷物を増やすことなくその場その場で知識を身につけるか娯楽を楽しむかを選べるため、

「行きの電車ではこっちの本を読んで、帰りの電車ではあっちの本を読む」

ということも可能です。

4.文字サイズ・画面の明るさ・行間を変えられる

文字サイズや画面の明るさ、行間を変更することで、自分にあった読書環境を整えられるというのも電子書籍の魅力の一つです。

「紙の本では文字が小さすぎて読めないけど、電子書籍であれば文字を大きくできるから読める」

「紙の本だと行間が詰まりすぎて何度も同じ箇所を読んでしまうけど、電子書籍であればちゃんと読み進められる」

など、読書にまつわるさまざまなトラブルを解消できます。

5.スマホですぐに読める

電子書籍ストアが専用のタブレットを製造・販売しているケースもありますが、ほとんどの電子書籍はスマホアプリで読むことができます。

専用のタブレットがなくてもスマホさえあれば誰でもコンテンツを楽しむことができるのです。

多くの人が普段、

  • SNS
  • ネットサーフィン
  • ゲーム
  • 動画
  • 音楽

などでの目的でスマホを使っているのではないでしょうか?

電子書籍はそこに「読書」を加えるイメージに近いです。

「さっきはゲームをしたけど、今は読書を楽しもう」

電子書籍があればそんな選択も可能になります。

まとめ

重たい本をいちいち持ち歩かずとも手軽に読書が楽しめる電子書籍。

私自身も、

「隙間時間を有効活用してスキルアップしたい」
「隙間時間でフィクションの世界を味わいたい」

「もうちょっと行間が空いてたり、文字が大きければ読みやすいのに」

という思いで勉強や読書など幅広い分野で活用しています。

ダウンロードするコンテンツ次第で幅広い使い方ができるため、自分にあった使い方を模索してみましょう。

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