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目標を達成するために日々コツコツ続けるためのコツ

目標を達成するため、何かを成し遂げるためにはとても些細なことのような印象を受けるようなことでもコツコツ積み重ねる必要がある。まさに「塵も積もりて山となる」なのだ。

しかしどんなに目標を意識していても、そしてそのためにやるべきことが一見些細なことであっても、コツコツ続けることが難しく感じてしまう人もいる。

取り組んでいくうちに先が見えなくなり、「どんなにやったところで無駄」という気持ちにもなる。他にも目標に向けて取り組んでいく中ではただ口だけは達者だが役に立たない野次馬も存在する。

コツコツ続けるということは意外と難しいのだ。

この記事では何か達成したい目標がある場合、目標に向けてコツコツと取り組んでいくためのコツを紹介する。

明確なビジョンを描く

目標を立てるときにはできるだけ具体的で明確なビジョンを思い描くようにしよう。ただ「〇〇したい」「〇〇になる」と言うだけでなく、その目標を達成したときのことを具体的に想像するのだ。

実際に目標を達成した後の自分はどのような場所でどのように過ごし、どのような気分に浸っているだろうか?これらのことを考えることで、モチベーションが格段に上がる。

具体的に目標を思い描くことは潜在意識にもいい影響を及ぼす。明確なイメージは潜在意識に浸透し、求めているものをより引き寄せるようになる。

好きなこと・得意なことを選ぶ

そもそも目標を立てる時に嫌いなこと・苦手なことを選ぶのは失敗の原因になる。嫌いなこと・苦手なことを続けるのは難しい。あくまでも自分の好きなことや得意なことが活かせるものを目標として選ぶようにしよう。

確かに「苦手なことを克服する」というのも大切なことだ。それが必要なこともある。その「苦手なこと」が「好きなこと・得意なことを続けるために必要なこと」であるのなら克服することを目指した方がいい。

しかしよくよく考えると「克服する必要はないな」ということもある。

「これ、やらなきゃいけないと思うんだけど嫌い・苦手なんだよな」

と思う場合は本当に必要なことなのかを考えるようにしよう。

ほんの少しでも作業を進めたら自分を褒める

ほんの少しでも目標に向けて何かに取り組んだら、そんな自分を褒めてあげるようにしよう。ちょっとしたご褒美を用意するのもおすすめだ。

鏡に映った自分に「お疲れ様」と一言声をかけてあげるだけでもかなりモチベーションが維持できるようになる。一見簡単そうなことだが、自分を褒めることに慣れていない人はなかなか慣れない。それでも続けていくと心にもいい影響を与えてくれるので少しずつ続けていこう。

自分を褒めることはやはり潜在意識にもいい影響を及ぼす。毎日少しずつ褒めることで自信が持てるようになり、より目標に向けて取り組みやすくなる。

ネガティブなことを言われたら「うまくいってる」と思うようにする

少しずつ成果が出てくるようになると、それに対して批判やネガティブなことを言ってくる人も出てくる。そういう人の存在は心に負担をかける上に、モチベーションを著しく下げる。できるだけ気にしない方がいい。

そういう人はうまくいっている人を見て嫉妬をしているか、そもそも自分のことを「俺はお前よりも偉い人間だ」と思っているかのどちらかだ。どちらにしても言いたいことは「あなたはダメな人間だ」であるため、彼らから言われる言葉は例えアドバイスのような響きだったとしても耳を傾けてはいけない。

ネガティブなことを言ってくる人が身の回りに現れるということは自分が成長してきたという証拠でもある。

「今まで自分のことに見向きもしなかった人間が急に注目するようになった。今更遅いわ。私はもうすでに何百歩も前に進んでいる」

くらいに捉えるようにしよう。

ファンの意見に振り回されない

アンチの他にももう1つ厄介な存在がある。それは意外に思われるかもしれないが「ファン」と呼ばれる人たちだ。

ファンは目標を達成しようとする自分を励まし、肯定的に捉えてくれているかのような態度を見せてくる。そして中には本当に自分の目指すところを理解した上で応援してくれる人もいる。

しかし残念ながらそういう人だけではない。「頑張れ」などとしきりに言うわりに、こちらの考えを理解していないという人は多い。

「あのバンド、インディーズ時代からずっと応援してきたけど、メジャーデビューして有名になってから態度が傲慢になったよね」

などと言う人を耳にしたことがある人もいるかもしれない。確かに有名になるにつれて調子に乗ってしまう人もいる。

しかし応援しているように見えて心の中では「このバンドは成長したとしてもせいぜいここまでだろ」と勝手に見積もっていたから、いざ相手が自分の見積以上に有名になると不満を爆発させてしまう人もいる。口では「有名になってください!」と声援を送っていながらも、実際に相手が有名になったことを祝福できない人も実は少なくない。

それまでファンだった人が上記のような不満を述べるのは相手ではなく本人に問題がある時もあるのだ。アンチ同様、目標を達成しようとしている自分のことを勝手に低く見積もり、見下してくる存在なので近寄らない方がいい。

だからファンを自称する人の声は感謝しながらも話半分でとらえるようにしよう。話半分でとらえることで、変に目標を見失ってしまうことも防げる。

まとめ

何かを成し遂げるためには些細なことをコツコツ続けることが重要だ。常に目標を明確にイメージし、自分をいたわりながら、日々取り組んでいくようにしよう。

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