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仕事場所としてのカフェ選びのポイント3つ

作家・ライターとして仕事をしている私も、仕事場所としてカフェを使うことは多い。しかしカフェの中には「仕事場所としては適さない」と感じる場所ももちろんある。仕事場所としてカフェを使う際にはカフェ選びも慎重に行わなければならないのだ。

この記事では私が感じている「仕事場所として都合がいいカフェ」のポイントを3つ紹介する。

適度に明るい店内

パソコン作業を含むデスクワークをする場合、適度な明るさが必要になってくる。暗すぎたり明るすぎる場合は目が疲れやすくなってしまうからだ。健康的かつ快適に仕事をするためにも、適度な明るさが用意されているカフェを選ぶことをおすすめする。

大きな窓がある店は快適に仕事ができる可能性が高い。また、窓のある店は風景を楽しめるので作業中にふと顔を上げるだけでもちょっとした息抜きができるというメリットもある。

トイレが店内にある

店内にトイレがあるカフェは仕事場所として使いやすいと感じている。貴重品以外の荷物をある程度放置したままトイレに行けるからだ。

トイレに行くために店の外に出なければならないカフェは仕事場としては使いにくい。貴重品は持って行くとしても、トイレに行く際ある程度荷物を席に置いておきたいとは思う。しかし店の外にトイレがある場合、貴重品以外の荷物であってもどうしても放置しにくい。

例えばショッピングモールや駅の地下街にあるカフェではトイレに行くために店の外まで行かなければならないことも多い。トイレまで行くのに何分も歩かなければならないということもそういった場所にあるカフェでは珍しくない。

ビルの中にあるカフェの場合、店の外にトイレがあるもののトイレと店の距離が近いため安心して貴重品以外の荷物をおいたままトイレに行けることもある。

これは人それぞれ感覚の違いがあるとは思うが、1杯のコーヒーで1〜2時間ほどカフェに滞在して仕事をする人もいる。仕事をしている間にトイレに行きたくなることももちろんある。

気軽にトイレに行けるかどうかは仕事場所として使えるカフェかどうかに実は大きく関わっている気がする。

椅子とテーブルについて

カフェの中には「深く腰を沈められるソファと低いテーブル」のような座席も用意されている。こういう座席は人と会ったり読書をする場合には快適かもしれないが、パソコン作業などのデスクワークをするのには向いていない。

さらに丸テーブルは不便なこともある。どうしても丸テーブルは天板の面積が小さくなりがちなので、テーブルの上に作業に必要な仕事道具を全て広げるということがしにくくなる。「丸テーブルは絶対ダメ!」というほどでもないが、丸テーブルか四角のテーブルかを選べるのであれば私は後者を選ぶ。

ごくまれに、「椅子と床の相性が悪くて仕事場所として使いにくい」と感じるカフェがある。椅子の位置をずらそうとするたびに「ギィィィキィィィィィィッ!」という音を立ててしまうのだ。どんなに慎重に動かそうとしても、音が鳴るのを防げない。そういう店がたまにある。

まとめ

家の中で仕事をしていると、どうしても気分がふさぎがちになってしまう。同じ仕事をするにしてもたまには外で仕事をするのもおすすめだ。カフェに行けば適度に気分転換をしながら仕事ができる。

テレワークや在宅ワークをする場合は、自分好みのカフェを見つけて時々仕事場所として使ってみよう。

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