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在宅フリーランスをやる中で「あってよかった」と感じた自分の性質

コロナ禍によって「テレワーク」や「リモートワーク」など、在宅で働くスタイルが一般的になった。

かくいう私は5年くらい前からフリーランスとして在宅ワークをしている。そんな私が個人的に感じている「自分にこういう性質があってよかった」と思える性質をこの記事では紹介する。

世の中には「在宅フリーランスとしての心構え」「家で副業をするときのポイント」といった情報が数多く存在するが、その中の1つとして参考になれれば幸いだ。

スケジュール管理能力

まず、フリーランスであろうと会社員としてテレワークで働く場合であろうと、在宅で働く上ではスケジュール管理能力が必要になってくる。

仕事の中には〆切があるものも少なくない。いつまでにどの仕事を完了させなければならないのかを常に把握しながら仕事を進めなければ仕事として成り立たないことがほとんどなのだ。

家にいるとどうしてもダラダラしてしまいがちになる。ダラダラしている間に時間が過ぎてしまい、〆切に間に合わなくなってしまうということも起こりかねない。

他の人の目があればダラダラするのを防げるかもしれないが、家の中では自分自身の意思の強さが全てを決める側面もある。

オン・オフの切り替え

家で仕事をしていると、自分を誘惑するものもたくさんある。テレビ番組や読みかけの漫画などなど。リラックスしながら仕事ができる反面、在宅ワークでは自分で仕事モードと休憩モードを切り替えなければならない。

「場所を変える」というのは気持ちを切り替える上でかなり効果的なのだと、実際に在宅で働くようになって私は実感した。面倒に思える通勤の手間が、意外と気持ちの上ではポジティブに作用していたのだ。

着替えをするだけでもかなり気分が変わる。家で仕事をするからといって寝巻きのまま仕事に向かうのではなく、せめて近所のコンビニに行けるレベルには着替えるようにしよう。

他にも「コーヒーを飲む」など、自分なりのルーティンを決めておくのもおすすめだ。

なんだかんだで他人の意見を無視できる

特にフリーランスとして仕事をしていると、あちこちからアドバイスらしきものを受ける回数が増える。もちろんアドバイスの中には聞くべきものもたくさんあるが、全く価値のないものもものすごくたくさんある。

「あなたの役に立ちたいからアドバイスをするよ」と言ってくるから話を聞いてみると、過去の自分の成功体験の自慢話であったりその辺の自己啓発本やネット記事の受け売りでしかないことはとてもとても多い。

こうしたアドバイスは外れてはいないものの、自分が本当に求めているものというわけではない。直径5cmの的に直径1mの弾をぶち込んだからといって「的中」とは言い切れないのと同じだ。

だからこうしたアドバイスは全く価値がないとは言い切れないものの、真剣に聞く必要もない。真剣に聞いていると心が折れることもある。

「ある程度誰にでも当てはまるが自分だけに向けられたわけではないアドバイス」が欲しいのであれば人からされるよりも本を読んだりYouTubeを見たりした方がよっぽど気分よく学べる。

理不尽なことに対して毅然とした態度を取れる

一昔前には「ブラック企業」という言葉が流行語になったこともある。働き方改革が進み、副業などでフリーランスとして働く人が増えた今、「ブラッククライアント」というのが誕生しつつあるのではないかと予想している。

パワハラまがいのことを言われたり、不当な報酬の減額をされたりということは私もこれまでに何度か経験した。他にも報酬の未払いといったトラブルも後を絶たない。

このような理不尽なことに対して毅然とした態度が取れるかどうかが、フリーランスとして健全に働けるかどうかにかかってくる。

まとめ

副業であっても本業であっても、フリーランスとして働くのであれば自分の軸が必要不可欠になってくる。ちょっとやそっとのことではぶれない自分の軸を持った上で働くようにしよう。

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